三重県津市の矯正歯科、津のまち矯正歯科です。
矯正治療を始める前には検査を行いますが、そのひとつに歯型取り(印象採得)というのがあります。粘土のようにやわらかいペーストをお口の中全体に入れて、数分で固まってくるというものです。
これまで何度か「これって何でできているんですか?」と聞かれたことがあります。リンガル(舌側)矯正治療などはシリコーンラバー印象材というものでとることが多いですが、一般的にはアルジネート印象材というものを使用します。
主成分はアルギン酸アルカリ塩で、その他に硫酸カルシウムやケイソウ土が主な組成です。ハイドロコロイドであり、水と混ぜると網状構造のゲルを生成して固まるという仕組みです。
ハリウッドの特殊メイクなどにも使われたりするらしいですが、あんまり美味しくなくできれば他のやり方でできればいいのですが・・・。最近では光をあてて歯の凹凸を撮影し、デジタルとして再構築する方法もヨーロッパでは少しずつ始まっているようです。日本でも安価で実用的になる日が来るといいですね。

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日本矯正歯科学会認定医による矯正歯科専門の歯科医院
セラミックブラケットとホワイトワイヤーの目立たない矯正・デーモンシステム・舌側矯正・アソアライナー・インビザライン・マイクロインプラントによる矯正をお望みの方は津のまち矯正歯科へお気軽にお電話ください
Tel.059-225-9000

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歯並びにはいろいろありますが、でこぼこの歯並びは叢生といいます。中でも上の歯の前から数えて2番目の歯が内側に入っている歯並び(舌側転位)をよくみかけます。
これは、小学生低学年で真ん中の前歯(中切歯)が生え終わり、次に2番目の歯がやや内側(舌側)より生えてきたときに、上あごの幅が狭かったり、下あごがやや前に位置していることにより生じる場合があります。
舌側転位の歯がある歯並びは、歯磨きがしづらかったり、あごの成長を阻害する可能性や発音がしにくかったりとあまりいいことはありません。もちろん見栄えもよくありませんね。

その場合は早く矯正治療で改善することが望まれます。写真のように大人の方でも治すことはできますが、治療期間や費用がある程度かかってしまいます。
そのような歯並びの方は現在どの程度の状態にあるのか、一度ご相談ください。
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